田中千尋

2010/05/27 講師プロフィール by nlpcc

株式会社 オフィス ブレスユー 代表取締役
/デジタルハリウッド大学・大学院 客員教授


経歴

三重エフエム放送㈱、地元テレビ局のフリーキャスターとして各番組に出演、制作プロデュースを行う。プロ司会者として、各種大会・カンファレンス等の総合司会等を行い、これまで2000本以上の実績を有する。

専門分野であるコミュニケーション心理学(NLP)を活用した、研修・講演を官公庁、大手企業、病院、学校法人に多数実施。認知行動療法・TA&ゲシュタルト療法に基づく実践的指導・カウンセリングも行っている。メンタルヘルス、プレゼンテーション、ボイストレーニング、組織の人間関係等のテーマで、全国各地で講演・研修をこなす。

NLPを活用し潜在能力を引き出す独自のトレーニングメソッドにより、第一線で活躍する司会・放送タレントのプロを輩出。このNLPを活用した話し方・プレゼンテーション研修は「すぐに変化を感じられる」人気セミナーとなっている。デジタルハリウッド大学院では、「プロデューサー人材」の育成と能力開発プログラムを担当。

  • 米国NLP協会認定トレーナー
  • 日本交流分析(TA)学会正会員
    • 著書: 聞き手を熱狂させる!『戦略的話術』 ~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~
    • 取材等: フジテレビ 「めざまし土曜日」 出演ほか

メッセージ

「なぜ、自分の話は分かりにくいのか」
「私は何をすれば、話し方が格段に上達するのか」

長年、司会者やアナウンサーを育成し続ける中で、私はこのような悩みを持つ人に関わってきました。
そして、そういった人たちの多くが、その後プロの話し手として活躍するまでになりました。
「伝える技術」と自己変革を起こす「実践心理学NLP」を融合させた、独自のトレーニングの成果がそこにあります。

かくいう私も、20代半ばまでは「分かりやすく話せない自分」にコンプレックスを持っていました。
小さい頃から親によく言われたのも「もっと要領よく話しなさい」でした。
そんな私が、現在はラジオパーソナリティー講演者研修講師として活動しており、
また司会者やアナウンサーを養成する会社を経営し「素人」を「プロ」に育てあげ輩出しております。

「要領よく話せない私」が「プロを育てる」に至るまで、私は何をしてきたと思いますか?
もちろん、多くのトレーニングの機会を持ちました。しかしそれだけでは、今の私はなかったと思うのです。

ただスキルを繰り返し学んでも、効果が上がらない事があります。
それは、本人の思い込んでいるなんらかの「制限」が成長を妨げる場合があるからです。
私は実践心理学NLPによって、「上手くできない原因である出来事・感情」を探り
効果的に変化を促すアプローチに出会いました。

本人も気付いていない幼児体験での感情的意味付けが、大人になった今にも影響を与えている事があります。
その体験に気付き、体験の意味付けを変化させると、瞬時に変化が起ります。
あるいは、脳に記憶されているデータの連結を変化させる方法で、過去を振り返らず変化させるほうが有効な場合もあります。
これらの方法は、これまで養成したスタッフのトレーニングでも大きな成果を上げています。

「周囲の人とのコミュニケーションを大きく改善したい」
「自分の内面を変化させ、人生をより良くしたい」

その効果的な方法を習得いただき、あなたの人生がより輝かしいものになることを願っています。